コラム

20坪オフィスのレイアウト事例|10~20名オフィスの配置例と設計ポイント

20坪(約66㎡)のオフィスは、小規模企業にとってよくある広さです。

しかし、人数やレイアウトによっては「狭い」「動線が悪い」と感じることも少なくありません。

この記事では、

  • 20坪オフィスには何人くらい入るのか
  • 実際のレイアウト事例
  • 狭くても快適に使うためのポイント

を解説します。

20坪オフィスには何人くらい入る?

一般的なオフィスの目安として、1人あたり2~4坪程度が必要とされています。

そのため、20坪オフィスの場合の目安は次の通りです。

坪数面積人数目安
10坪約33㎡4~6名
20坪約66㎡10~20名
30坪約99㎡20名~30名

ただし、

  • 収納量
  • 会議の回数、規模
  • 応接スペースの有無

などによって必要なスペースは変わります。

20坪オフィスのレイアウト事例

ここでは20坪前後のオフィスレイアウト事例を紹介します。

事例1.10名オフィス|ゆとりのあるレイアウト

<配置のポイント>

  • デスク間隔を広めに確保
  • 打ち合わせスペースあり
  • 収納スペースを壁側に配置

ゆとりを持ったレイアウトで、落ち着いた作業環境を作ることができます。

事例2.~18名オフィス|スペースを効率的に活用

<配置のポイント>

  • フリーアドレス制を導入
  • 簡易ミーティングスペースを設置
  • フリースペースを活用

スペースを効率的に活用できるように、多目的に使えるスペースを採用しました。

事例3.士業オフィス|プライバシーを確保

<配置のポイント>

  • パーティションを活用
  • 相談スペースを設置
  • 収納を多めに確保

士業など来客が多い業種では、相談スペースの確保が重要です。

20坪オフィスを広く使うレイアウトのポイント

20坪オフィスでは、レイアウト次第で使いやすさが大きく変わります。

通路幅を確保する

通路の幅は、最低でも800~1000mm程度の通路幅を確保しましょう。しっかりと通路幅をすることで、ストレスなく移動ができます。スムーズな移動ができなかったり、動線が定まっていないと、働く人にとって毎日のストレスになってしまいます。

背の低い家具を使う

20坪のオフィスに背の高い家具を置いてしまうと、それだけで圧迫感が出てしまい、より狭く感じてしまいます。背の低い家具を使うことによって、圧迫感を減らして、空間を広く見せることができます。

スペースを兼用する

20坪という限られたスペースの中では、必要なスペースに絞って設置する必要があります。「会議スペース」「打ち合わせスペース」「休憩スペース」など複数の用途のスペースを兼用すると、限られたスペースでも有効に活用できます。

まとめ

20坪オフィスは、レイアウト次第で10~20名程度のオフィスとして活用できます。

ポイントは

  • 通路幅を確保する
  • 収納スペースを最初に決める
  • スペースを兼用する

といった設計です。

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